UQモバイルは解約手数料なし

格安SIMがかなり普及してきて、携帯電話はほぼ大手3キャリアだけだったころに比べると随分ユーザーが自由にキャリアを選べるようになりましたね。

携帯料金を節約するためにUQモバイルに乗り換えたけれど他社も試してみたい、もしくはこれからUQモバイルを使ってみたいけれど合わなかったときが心配、そんな方も多いのではないでしょうか。

そんな方たちのため、今回はUQモバイルの解約手数料について詳細や注意点を徹底的に解説いたします。解約するときに役立つ情報ばかりなのでぜひチェックしてくださいね!

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UQモバイルの最低利用期間や解約手数料について

現行の「スマホプラン」は最低利用期間がないため解約手数料もなし

プラン名月額料金節約モード/
速度制限時
プランS
(3GB)
1,980円300kbps
プランR
(10GB)
2,980円1Mbps
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円(通話不可)200kbps
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円(通話不可)-

現在UQモバイルで新規契約ができる「スマホプラン」では、その契約内容に最低利用期間や解約手数料の設定はありません。

そのためユーザーは好きなときに解約でき、解約時の解約手数料や違約金なども発生しないので安心してくださいね。

以前は携帯を解約するには更新月でないと多額の違約金が発生したり、契約後一定の期間は継続しないと解約することができない縛りがありました。

しかしそれでは携帯電話会社をユーザーが自由に選べないということで、2019年10月に携帯電話業界で大幅に改革が行われ現在のように自由に解約が行えるように改良したというわけです。

解約ではなく他社への乗り換えは12ヶ月未満だと解約手数料が発生するため注意

解約手数料のかからないUQモバイルですが、12か月以内にMNPを利用して他社への乗り換えは9,500円の解除手数料が発生するので注意が必要です。

さらにMNP転出手数料が3,000円、転出先でのMNP転入手数料が3,000円かかるので最低でも全部で15,500円手数料がかかることも覚えておきましょう。

それに加えて端末を購入していたら清算が必要ですし、乗り換え先での契約時の初期手数料もかかればさらに費用がかさんでしまいます。

以上のことからUQモバイルでMNPを利用しての早期の乗り換えは、あまりメリットはないためできるだけ避けることをおすすめします。

2019年10月1日以前の「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年契約の自動更新

2019年10月1日以前に契約した「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」は改定後も2年契約の自動更新は続いているのはご存知でしたか?

2年契約の更新月以外はこれまでと同じように解約手数料なども発生してしまうため、おしゃべりプランやぴったりプランのユーザーは更新月でプラン変更を行いましょう。

2019年10月1日以前の「データ高速・無制限+音声通話プラン」は12ヶ月の最低利用期間あり

おしゃべりプラン、ぴったりプラン以外にも2019年10月1日以前にあった「データ高速・無制限+音声通話プラン」では12か月の最低利用期間があるので注意してください。

つまり2019年9月頃に契約した場合は2020年9月30日までは解約ができない可能性のある方もいるため、一度自分のプランと契約日を確認しておくといいですよ。

自分のプランや契約開始日は、UQモバイル公式ホームページのmy UQmobileから詳細を確認することができます。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年後に「スマホプラン」に変更をおすすめ

さきほどもお伝えしたように、2019年10月1日以前の契約で「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」を利用している方は次の更新月には現行の「スマホプラン」に変更することをおすすめします。

現行のスマホプランにしておけば解約や乗り換えも自由に行えますし、キャンペーンなどにも参加しやすいメリットがあります。

プラン変更をする際もmy UQmobileでインターネットから変更することができるので更新月には忘れずに手続きをしてください。

UQモバイルの解約に際して知っておきたいこと

解約した月の料金は解約日前日までの日割り計算になる

実はUQモバイルでは、解約した月の月額料金は解約日前日までの日割り計算で清算を行うことができます。

解約は電話からのみの受付で、解約日は指定することができず電話したその日か遅くても翌日には即解約になるのでタイミングには注意しましょう。

特にMNPを利用しての乗り換えの場合は次のキャリアのSIMカードが届いてから解約手続きを行うようにしなければ、数日間音声通話が使えなくなってしまいます。

乗り換え先のSIMにすぐ挿しかえられるようにスケジュールをたてて解約手続きを行えばスムーズに乗り換えが完了しますよ。

UQモバイルを解約した後にSIMカードの返送はしなくてもOK

キャリアによっては解約後にSIMカードの返却が義務付けられている場合がありますが、UQモバイルではSIMカードの返却義務はありません。

ただし、SIMカードには個人情報がたくさん詰まっており悪用される可能性もあるのでできればシュレッダーやハサミなどで裁断後、確実に破棄するようにしてくださいね。

端末を分割でセット購入して残債がある場合は継続支払いが必要

もしUQモバイルで端末をセット購入していて、解約時に残債がある場合はその後も継続支払いが必要になるので注意してください。

もし継続支払いを避けたいのであれば一括で支払いを完了する方法もあるので、解約時の電話手続きでオペレーターにその旨を伝えてください。

自分の残債がいくらあるのかはmy UQmobileから確認できるので電話をする前にチェックしておくと安心です。

セット購入した端末のSIMロック解除をしたい場合は解約後100日以内まで

UQモバイルで購入した端末にはSIMロックがかかっていて、解約後は他社で使えなくなってしまうのでSIMロック解除をしておくことをおすすめします。

ただし、android端末はSIMフリー端末なのでその必要はありません。UQモバイルでiPhoneを購入して乗り換え後もそのiPhoneを使いたい場合にはSIMロック解除を行いましょう。

UQモバイルでのSIMロック解除は分割購入の場合は解約後100日以内である必要があり、さらに分割購入で残債が残っている場合は契約後101日目以降という条件もあります。

手続き自体はネットや電話で無料で行えるので、UQモバイル解約後も端末を使いたいと考えているのであれば早めにSIMロック解除を行うことをおすすめします。

解約手数料がないからと言って短期解約を繰り返すのはブラックリスト入りの危険性も

解約手数料がないのはとってもありがたいですが、残念ながらスマートフォンやSIMカードを使った詐欺などの犯罪があとを絶ちません。

そのため手数料がかからないからといってむやみに契約と解約を繰り返すと、ブラックリストに登録されてしまう危険性もあるのでやめておきましょう。

もちろん契約して合わなかった場合にすぐ解約を行うケースもあるので1度の解約でブラックリストに入ることはありませんのでご安心くださいね。

UQモバイルを解約・他社へ乗り換え(MNP転出)する方法

解約・MNP転出ともにUQお客様センターへ電話でのみ手続き可能

UQモバイルは新規契約やオプションの加入、解約は公式ホームページからネットで手続きが行えますが解約はMNP転出手続きに関してはお客様センターで電話でのみの受付です。

電話ときくと少し面倒に感じますが、UQモバイルのお客様センターは朝9時から夜9時まで年中無休で利用できるので都合のいいタイミングで電話しやすくなっています。

ちなみにUQモバイルは実店舗が多いことでも有名ですが、店頭へ行っても解約手続きは行えないので必ず電話で手続きを行ってください。

まとめ:UQモバイルの現行プランは解約手数料なし!

いかがでしたか?今回はUQモバイルの解約手数料の有無や解約の方法と詳細、注意点に焦点をあててご紹介しました。

UQモバイルは2019年10月以降契約の「スマホプラン」であれば基本的にはいつ解約しても手数料は発生しないので安心してください。

ただし、2019年10月以前の「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」での契約や12か月以内のMNPでの乗り換えなど解約手数料が発生してしまうケースもあるので注意しておきましょう。

もしUQモバイルの使い心地を少し試してみたいということであれば、15日間無料でUQモバイルが試せるTry UQmobileというお試しサービスも活用してみてはいかがでしょうか。

UQモバイルはこれから格安SIMを始めたいという方にはとってもおすすめなキャリアです。ぜひ検討してみてくださいね。

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