UQモバイルは容量シェアがない?

家族でスマホを使う時、あまり使わない使ってない家族のスマホのデータ容量を分け合ったり、家族で月のデータ容量を契約したり、いろいろなサービスがあり結局どの形で契約した方がお得なのか分かりずらいと思います。この記事では、格安SIMのUQモバイルの容量シェア機能について紹介します。

格安SIMの中でも、大手キャリアに迫る通信速度を誇り、J.D. パワー 2019年格安スマートフォンサービスと、格安SIMカードサービス顧客満足度調査を総合満足度第1位をダブル受賞したUQモバイルを、家族でお得に使うためにはどうしたらいいのかも、解説しますので最後まで、読んでみてください。

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UQモバイルのデータ容量シェアについて

UQモバイルにはデータ容量シェア機能やシェアSIMは存在しない

UQモバイルには、今契約できるプランとして、スマホプランS・スマホプランRと、データ通信のみのプラン、データ高速プラン・データ無制限プランの4つがあります。各プラン様々なメリットがありますが、どのプランでも、データ容量を家族間で、シェアできるサービスはありません。

また、この4つのプランはそれぞれで、データ容量が設定されているため、シェアSIMのような契約はできません。しかし、UQモバイルのプランではそれ以上の、サービスがあるのでチェックしてみましょう。

プラン名月額料金節約モード/
速度制限時
プランS
(3GB)
1,980円300kbps
プランR
(10GB)
2,980円1Mbps
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円(通話不可)200kbps
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円(通話不可)-

使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越すことは可能

UQモバイルのスマホプランSや、スマホプランRでは、先ほど説明した通り、家族間でデータ容量をシェアできるサービスは、ありません。しかし、その月で余ったデータ容量を翌月に繰り越せるサービスはあります。

プランのそれぞれの月のデータ容量は、スマホプランSの場合は3ギガ、スマホプランRの場合は10ギガです。例えば、スマホプランRで、月8ギガしか使わなかった場合は、翌月に余った2ギガが繰り越されるので、翌月には合わせて12ギガ使えます。

使用されるデータ容量は、(繰り越し分>基本データ容量>追加購入データ容量)の順で使用されるので、無駄なく使用することが可能です。

データ容量シェアは必要?メリット・デメリット解説

【メリット1】データ容量を複数回線で分け合って使える

データ容量のシェア機能は、本当に必要なのか?そのメリット・デメリットについてまとめてみました。まず、データ容量のシェアのメリットの一つは、【データ容量を複数回線で分け合って使える】ということです。シェア容量シェアの一番のメリットと言えます。

具体的にはどういうサービスかというと、家族4人でスマホを契約している場合、家族の一人が、月のデータ容量を使い切ってしまった場合でも、家族の誰かが月のデータ容量に余裕があれば、そのデータ容量をデータ容量を使い切った人にあげることができ、高速データ通信が可能になるというサービスです。

これをうまく活用すれば、家族で一人が大容量プランで契約をし、他の三人が安い最低限プランを契約し、月のデータ容量を使い切ってしまった人に、データ容量をシェアして補充して使っていけば、月のスマホ代を結果、安くできることもできます。

【メリット2】1名義での契約になるため支払い管理が楽

一つの大本の契約のデータ容量を分け合えるシェアSIMで契約すると、一人の名義で契約することができます。一人名義になるため、支払いが一人名義の請求が来るため支払いの管理が楽になり便利です。

【デメリット】データ容量を使い切ると全回線が速度制限になってしまう

続いて、データ容量のシェアする上でのデメリットを紹介します。データ容量のシェアをするうえで一番のデメリットになるのが、シェアしているデータ容量を使ってしまうと、シェアしているSIMすべてが速度制限が来てしまうということです。

家族の誰かが、際限なくデータ通信を使ってしまい速度制限が来てしまった場合は、たとえ一切データ通信使ってない回線であっても、同じく速度制限が来てしまいます。家族全員で月のデータ容量を管理しないといけないので、通常の契約に比べて、データ容量の管理がかなり難しいです。

特に、スマホをYouTubeやゲームをよくする家族がいる場合は、ついつい大容量データ通信を使うことが多いため、家族全員で、ギガ数をまとめると、家族全員のデータ容量を一気に使われて、もめ事になる話もよく聞きます。

UQモバイルでデータ容量シェアが不要な理由を解説

2回線目以降が500円/月割引されるためデータシェアがなくてもお得

なぜ、UQモバイルに、データ容量シェア機能がないのか?データ容量シェアがないから、家族間でまとめて格安SIMにするのには、向いていないのか?と思う人も多いと思います。それでは、なぜ、UQモバイルでデータ容量シェアが不要なのかについて紹介していきましょう。

家族でのデータ容量のシェア機能がないUQモバイルですが、家族での利用はお得にならないかというと、家族割があるのでむしろ断然お得になります。UQモバイルの家族割は、2回線目以降の契約が、月のプラン使用料から500円の割引を受けることが可能です。

この割引は最大9回線まで適応されます。つまり、最大4,500円の割引を受けることが可能です。この割引は、期間限定の割引ではなく、契約して居続けている限りずっと受けることができます。データ容量をシェアしてスマホ代をおさるより、実際に500円割引が効いた方が、わかりやすく断然お得です。

速度制限時でもスマホプランSなら300kbps、スマホプランRなら1Mbpsで使える

UQモバイルで現在契約できる基本プランは、スマホプランSと、スマホプランRです。この2つのプランの月のデータ容量は、スマホプランSの場合は月3ギガ、スマホプランRの場合は月10ギガになります。どちらのプランでも、先ほども説明した通り、データ容量のシェア機能はありません。

月のデータ容量もシェア機能が付いている大容量プランと比べると、少なめに思えます。しかし、このスマホプランsと、スマホプランRは、高速通信が速いだけではなく、通信制限が来た後の低速通信モードでも、ストレスなく使えるくらいの通信速度を誇ります。

具体的にどのくらいの低速通信時の通信速度が速いかというと、一般的なスマホの速度制限が来た時の通信速度は、平均で128Kbps~200kbpsくらいです。一方UQモバイルのスマホプランRの低速通信の通信速度は最大1Mbpsで、一般的なスマホより5~6倍程度の速さを誇ります。(スマホプランSの場合は,300kbpsになります。)

これだけの通信速度があれば、速度通信が来たとしても、音楽ストリーミング・TwitterやInstagramなどのSNS・LINEなどの音声通話アプリ・最高画質ではないYouTubeなどの動画視聴などが、ストレスなく使うことが可能です。通信制限が来たら、ほぼなにも使えなくなる他社と比べて、とても便利です。

格安SIMのデータシェアSIM・プランは劇的に安いわけではない

格安SIMのデータシェアSIMやプランは一見安いように見えますが、大手キャリアと比べるとそこまで安いわけではありません。というのも、格安SIMは元々の月額料金が安いため、個別契約でもシェアSIMでもそれほど料金的な差は生まれないのです。

個別契約よりシェアSIMの方が数百円程度安くはなりますが、シェアSIMのデメリットを考えると、どの格安SIMを使うとしても個別契約の方が便利なことがほとんどです。

特にUQモバイルは複数回線契約により家族割が適用されるため、他の格安SIMでシェアSIMを使うよりもUQモバイルで個別契約する方が断然おすすめです。

まとめ:UQモバイルにはデータ容量シェアはないがお得に使える!

いかがでしたか?この記事では、UQモバイルでのデータ容量シェア機能について紹介しました。UQモバイルでは、家族間で、月のデータ容量のシェアができるデータ容量シェアのサービスはありません。しかし、2回線目以降の契約が、ずっと500円割引が受けれる家族割のサービスが受けれるので、家族で一緒に契約した方が断然お得です。

さらに、UQモバイルのスマホプランRでは、月10ギガのデータ容量が使えるだけではなく、速度通信が来た場合でも、他社の低速通信時に比べて、5~6倍程度の速さをを誇ります。大容量のデータ通信を使うゲームや、最高画質の動画視聴以外などはストレスなく使うことが可能です。

皆さんも、家族でUQモバイルを使って、月々のスマホ代をさらにお得にしてみてはいかがでしょうか?

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